求人CSVインポートを利用すると、CSVファイルを使って求人情報をまとめて登録・更新できます。
用途に応じて、以下のメニューをご利用ください。
| メニュー | 内容 |
| 新しい求人を追加 | 新しい求人をまとめて登録します。 |
| 既存の求人を更新 | 登録済みの求人情報をまとめて更新します。 |
ご利用前の注意事項
- CSVインポートはPC版のみで利用可能です。(スマートフォンではご利用いただけません。)
- CSVファイルはUTF-8形式で保存してください。
- Microsoft Excelでの編集を推奨しています。(Googleスプレッドシートでもご利用いただけます。)
- 1回のCSVインポートで登録・更新できる求人は最大1,000件です。
- CSVにエラーが1件でもある場合は、インポートを実行できません。
- インポート実行中も他の画面を操作できます。
- インポート結果は、ログイン中のユーザーのメールアドレスへ通知します。
「新しい求人を追加」の操作方法
「新しい求人を追加」では、新しい求人をまとめて登録できます。
Step 1 CSVフォーマットをダウンロードする
「求人管理」→「CSVインポート」→「新しい求人を追加」をクリックします。
表示された画面で「CSVフォーマット・マニュアルをダウンロード(エクセル形式)」をクリックし、CSVフォーマットをダウンロードしてください。
Step 2 CSVファイルを作成する
ダウンロードしたCSVフォーマットをMicrosoft Excel(推奨)またはGoogleスプレッドシートで開き、登録する求人情報を入力します。
入力は「インポート仕様」のシートの内容に従って、「CSV見本」のシートを参考に入力してください。
入力が完了したら、文字コードをUTF-8としてCSV形式で保存してください。
Step 3 CSVファイルをアップロードする
保存したCSVファイルを選択し、「アップロード」をクリックします。
アップロード後、自動でCSVデータのチェックが行われます。
エラーがある場合は、エラー内容を確認し、CSVファイルを修正して再度アップロードしてください。
ご注意
エラーが1件でもある場合は、インポートを実行できません。
Step 4 プレビューを確認して実行する
エラーがない場合は、CSVデータの先頭5件がプレビュー表示されます。
内容を確認し、「インポートを実行」をクリックしてください。
インポート開始後はバックグラウンドで処理されるため、処理中も他の画面を引き続き操作できます。
Step 5 完了メールを確認する
インポートが完了すると、ログイン中のユーザーのメールアドレスへ完了通知メールが送信されます。
メールには以下の内容が記載されています。
- ファイル名
- インポート種別 ※「一括登録」または「一括更新」
- 対象件数
- 成功件数
- エラー件数
実行中にシステム障害や他のユーザーによる更新などの影響で処理できなかった求人がある場合は、その求人の処理をスキップして残りの求人を続けて処理します。
処理ができなかった求人がある場合は、完了メールに記載されているエラーをご確認ください。
「既存の求人を更新」の操作方法
「既存の求人を更新」では、登録済みの求人情報をまとめて更新できます。
Step 1 更新対象の求人をCSVエクスポートする
「求人管理」画面で必要に応じて求人を絞り込み、「CSVエクスポート」を実行します。
※更新対象の求人のみをエクスポートすると、編集しやすくなります。
Step 2 CSVファイルを編集する
Microsoft Excel(推奨)またはGoogleスプレッドシートでCSVファイルを開き、更新したい内容を編集します。
更新対象ではない求人は、行ごと削除してください。
一括更新では、以下のルールで更新されます。
| 入力内容 | 更新内容 |
| 値を入力した項目 | 入力した内容にデータが更新されます |
| 空欄 | データは更新されません ※現在の登録内容を保持します |
| [del] | その項目に登録されたデータが削除されます |
ご注意
求人IDは更新対象の求人を識別するために使用します。削除・変更しないでください。
編集が完了したら、文字コードをUTF-8としてCSV形式で保存してください。
Step 3 CSVファイルをアップロードする
「求人管理」→「CSVインポート」→「既存の求人を更新」をクリックします。
編集したCSVファイルをアップロードすると、自動でCSVデータのチェックを行います。
エラーがある場合は、CSVファイルを修正して再度アップロードしてください。
Step 4 プレビューを確認して実行する
エラーがない場合は、CSVデータの先頭5件がプレビュー表示されます。
内容を確認し、「一括更新を実行」をクリックしてください。
更新処理はバックグラウンドで実行されるため、処理中も他の画面を引き続き操作できます。
Step 5 完了メールを確認する
更新が完了すると、ログイン中のユーザーのメールアドレスへ完了通知メールが送信されます。
実行中にシステム障害や他のユーザーによる更新などの影響で処理できなかった求人がある場合は、その求人の処理をスキップして残りの求人を続けて処理します。
スキップした求人がある場合は、完了メールで対象の求人をご確認ください。
使い方のポイント
画像の登録・更新方法
求人で使用する画像は、「画像・PDF管理」ページの「求人で使用」に登録されている画像URLをコピーして入力してください。
なお、「元ファイル」に登録されている画像を、求人用にトリミング(切り抜き)した画像を作成し、「求人で使用」に登録して利用できます。
「新しい求人を追加」で登録した求人は「下書き」で登録されます
「新しい求人を追加」で登録した求人は、すべて「下書き」の掲載状態で登録されます。
公開する場合は、内容をご確認のうえ公開してください。
CSVインポートでは掲載状態は変更できません
CSVインポートでは、求人の掲載状態(公開・非公開・下書き)は変更できません。
掲載状態を変更する場合は、「求人管理」画面で対象求人を選択し、「まとめて操作」から以下の操作を行ってください。
- まとめて公開
- まとめて非公開
電話番号が ="09012345678" と表示される場合について
CSVエクスポートでは、電話番号など先頭に「0」を含むデータがMicrosoft Excelで正しく表示されるよう、Excel向けの形式(例:="09012345678")で出力されます。
Microsoft Excelで利用する場合
CSVファイルをExcelで開くと、電話番号は通常どおり 09012345678 と表示されます。
Googleスプレッドシートなどで利用する場合
Googleスプレッドシートなど一部のソフトでは、="09012345678" の形式がそのまま表示される場合があります。これは、Excelとの互換性を考慮した出力形式によるものです。
アットカンパニーでCSVインポートする場合
CSVファイルを編集後、そのままアットカンパニーでCSVインポートができます。
電話番号が ="09012345678" の入力になっていても、インポート時に = や " を自動的に取り除いて取り込みますので、事前に編集する必要はありません。
CSVデータの各項目と入力ルール
各項目の入力ルールや入力例は、「CSVフォーマット・マニュアル(エクセル形式)」をご確認ください。
ダウンロード方法
「求人管理」→「CSVインポート」→「新しい求人を追加」→「CSVフォーマット・マニュアルをダウンロード(エクセル形式)」
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